2009-01-08
派遣村に集まった元派遣社員は本当に弱者なのか?


務省の坂本哲志政務官が日比谷公園の派遣村に集まった元派遣社員らを「本当に働こうとしているのか」と、生きる為に薄給に耐え、真面目に働いている国民が疑問に思っていることを代弁して、野党やマスコミによって袋叩きにあっている。派遣村の住民のすべてがそうだとは思わないが、大部分は左翼のプロパガンダの喧伝に利用されているか、もしくは派遣村の住民を利用している連中である。

「年越し派遣村」のテントがボランティアらによって解体された=5日午前8時46分、東京・日比谷公園


共産党と親密な関係にある“湯浅誠”が村長
であるということが、派遣村の胡散臭さを如実に物語っている。

マスコミは派遣村に対して肯定的かつ好意的な報道をすることにより、派遣切りを誇張して報道している。すべての製造業が派遣社員を切っている訳ではないし、切られた派遣社員のすべてが次の仕事が見つからない訳ではない。
仮に見つからないにしても、本当に身寄りのない人はその一部で、親兄弟に頭を下げれば正月くらいは越せる人も多いはずだ。
ただ単に煩わしさからそれをしない連中や、或いは自分がしでかした何らかの事情で故郷に帰れない連中を、偽善団体がおびき集めているのである。

 元派遣社員の人たちは、左翼プロパガンダの喧伝に利用されていることに早く気づくべきだ。
それが分らないならば敢えて言う、「今まで努力しなかったツケが回ってきただけだ。甘ったれているんじゃねぇ、人生舐めんなよ!」と・・・。
努力しなかったツケは自分で身を持って甘んじて受けるべきである。
冬の寒空で凍える程度の罰を受けるのは
『身から出た錆』である。

「年越し派遣村」永住村民

日本には良い言葉がある。

天に唾すれば我に返る。
噛締めて将来を生きるべきである 俺に言わすな!

派遣契約打ち切りなどで仕事や住居を失った人らの年末年始の生活を支援していた「年越し派遣村」が5日午前、閉村した。

失業者らは同日午後、東京・日比谷公園や厚生労働省講堂から、厚労省や東京都が用意した都内4カ所の施設に移る。