2009-01-09
“中国人”とは呼べない 所詮“チャンコロ”だ!

この問題で過去、何度 論じた事か 結論が出る筈も無い 無茶苦茶な事を平気で言う奴と及び腰でしか話さない奴との話だから
元来、環境と論法の噛み合わない同士の話だから一致するのが不可思議だ。
所詮、合間見えない話に異なる点は話して結果を出そうという人間と話している間に事実を積み重ねようという人でなしとでは まぁ原点が違うのだから・・・・・・

こういう記事を見つけ納得した。 “ 日本人と中国人の「人的素質」の差”

中国人の「痰を吐く」、「大声で話す」などといった「悪習」は、中国人と直接的な接点がない人にも知られている。08年8月に行われた北京五輪に際し、これら「悪習」を改めるよう、中国政府主導で様々な施策が行われたことも記憶に新しい。このブログは日本に滞在する中国人が日本人の「人的素質」を例に、中国人に「人的素質」を高めるよう提言するものである。写真は上海の街角に登場した、悪口や痰を吐くなどといった「非文明的行為」をしないよう呼びかけるモニュメント。(サーチナ&CNSPHOTO)


東シナ海のガス田問題で、日中両政府が平成20年6月に共同開発で合意した直後、中国が継続協議の対象となり現状を維持すべき「樫」で新たに掘削を行っていたことが3日、分かった。
明確な合意違反で日本側は抗議したが、中国側は樫での掘削を終え、生産段階に入った可能性が高い。主権と権益確保に向け、日本政府が対処方針の見直しを迫られるのは必至だ。 (産経新聞)

愚かな為政者どもが、程度の低い権力闘争に現を抜かしている間に日本の主権が脅かされている。
約束を反故にし、横紙を破ることは支那の常套手段で、こんな国と交渉して合意することに何の意味があるというのか。毎度のことだが、我が国も随分と舐められたものだ。
「日中関係に春が来た」と能天気にはしゃいだ間抜けなポン助は、昨年、ノコノコとやって来た胡錦涛に、「中国は(北京五輪)で大変だし、その話は無理をしないでやっていただいて結構です」と述べ、ガス田問題を先送りにした。

その結果がこのザマである。

東シナ海のガス田問題、竹島問題、北方領土問題、支那やロシヤ(資源確保を背景に大国意識を擡げてきた)の急速な軍事力強化・・・我が国は常に複数の脅威に曝されていて、この現実から目を背けてはならない。
この世界で我々が生き延びて行く為には、常に我々の意志を世界に向かって叫び続けなければならない。我々は今まで海に囲まれた島国に住んでいた為に、どうしても外部からの脅威というものに鈍感になりがちであった。

海を越えて我が国に侵攻することは、長い間非常に困難とされていたからである。
だがしかし、今や我々を長く守ってきた海は必ずしも完全な防壁では無くなっているのだ。
現に支那もロシアも本格的な空母の建造計画に取り掛かっている。
もし支那やロシヤが空母を保有すれば我が国の周辺海域の情勢は大きく変化するだろう。
東シナ海のガス田開発問題にしても我々は声を大にして国益を主張しなければならない、そして支那やロシヤの圧力に対抗し得るだけの防衛力の整備を急がなくてはならない。
外交の本質は、話し合いではなく力であり、問題が起きた時に最終的に決着をつけるのは力である。その力とは軍事力を基盤とする国力だということを忘れてはならない。