2009-01-14
【憎まれ口・その2 働くより生活保護がいい】

カラスの鳴かない日はあっても、マスコミが「派遣切り」を取り上げない日はないほど、元派遣社員たちはワイドショーのスター的存在となっている。
マスコミがやっていることは、反麻生キャンペーンであり、自民党政権を倒して民主党政権を願う仕掛けにほかならない。
反日メディアに踊らされ派遣村に集まった面々のうち、何人が本当に切られた人なのか実に疑わしい。
坂本哲志総務政務官が「本当にまじめに働こうとしている人たちが、日比谷公園に集まってきているのかという気がした」と本音を述べた。
坂本政務官が言ったことは、多くの国民が思っていることで間違っていない。ところが野党やマスコミから袋叩きにあうと、あっさり前言を撤回して謝罪してしまった。
正しい事を言ったなら、簡単に撤回したり謝罪などするな、こんなことをしたら左翼リベラルや野党を喜ばせるだけである。

派遣村の村長の湯浅誠(の発言=、「日本はまだ貧困層がいるかいないかという論争のレベルにある。解消手法の議論以前だ」と自覚する。社会全体に染み込んだ、「貧困層はいても少数例外」であり、しかも「自己責任の結果」という思い込みが壁となり、容易に壊れない。)は共産党と同じ穴の狢で、9条の会で講演をするようなサヨクである。

敢えて力説しよう核を「議論せず」を加えた「非核四原則」で、国は守れないことの"歴史的証明"である。
共産党が日比谷公園に行けば只飯が喰えると吹聴したせいで、多数のホームレスが集まって来た。
その連中は湯浅や野党が仕掛けた罠にかかり、それをテレビメディアが取り上げてバカ騒ぎしているだけだが、一部の茶の間の国民はすっかり騙されてしまっている。
派遣村に集まった連中は、「自分たちは弱者だから国が何とかしろ」と言うが、思い違いも甚だしい。
今まで努力しなかったツケが回ってきただけで、自業自得と言っても過言ではない。岩手や秋田の山奥を走ると、寒風吹き荒ぶ中、道路工事現場で旗振りをする老人たちを見かける。
鼻水をすすりながら凍えるような寒さに耐えて、旗振りをする彼等は喰うために老躯に鞭打っているのだ。
ところが元派遣社員は働き口を探すより何とかして楽をしたいようで、生活保護の申請をする連中が多数出たそうだ。
真面目に働いて年金を納めても貰える金額は月数万円、働かなくても生活保護を受ければ月10数万円、正直者が馬鹿を見る典型だ。
このままでは日本は弱者が一般国民を駆逐する国となってしまう。