2009-01-19
ロケット弾にも耐える防護性、オバマ氏の大統領専用車

イスラエルのガザ侵攻に対し聖戦を呼び掛ける国際テロ組織アルカイダの最高指導者ビンラディン容疑者のものとされる音声声明が14日、イスラム系ウェブサイトに掲載された。ロイター通信が伝えた。声明の真偽は明らかではない。(時事通信)
44代アメリカ大統領バラク・フセイン・オバマが最も警戒する男はコイツだ!

バラク・フセイン・オバマ

  大統領専用車といえば定番はアメリカの大統領専用車です。初代のアメリカ大統領は1789年に就任したジョージ・ワシントンですが、その時代の陸上の移動手段といえば鉄道はまだありませんでしたから馬車ぐらいでした。それから約100年後の1901年に就任した第26代セオドア・ルーズベルト大統領時代に大統領の移動やホワイトハウス・スタッフの食料運搬などに使われた馬車がヘンリー・フォード博物館に展示されています。(一番下に記載したアメリカ大統領専用車関連サイトの情報)まずはこの馬車から紹介します。

ランドレー形式の馬車 BRUMM製 

馬車のモデルはブルムやマッチボックスなどから出ていますが、そのなかでもブルムのひとつがこの大統領用馬車によく似ていますので参考に見てください。ただ画像では屋根が幌になっていますが実物は固定されたハードトップです。またシートが紫色になっていますが、実物はごく普通の茶色(多分革張り)です。
 馬車には色々の形式がありますが、実際の大統領用馬車はブルーアム「brougham」という形式で辞書で調べると「一頭立四輪箱馬車」となっていて馬車としてはパーソナルな小型の物です。
 この馬車は1928年に自動車が導入されたことでお役ご免となっています。


バラク・オバマ(Barack Obama)米次期大統領のための新しい大統領専用リムジンが14日、公開された。

オバマ次期米大統領の専用車に決まったゼネラル・モーターズのキャデラック特別仕様車(GM提供)。20日の就任式のパレードでデビューする。米シークレットサービスは「世界で最も防護性に優れた車」とアピール(時事通信社)

何故チェンジして白塗りにしないのか不思議だ。

 ゼネラル・モーターズ(GM)の高級車「キャデラック(Cadillac)」の新型リムジンで、従来の大統領専用車よりも巨大かつエレガントだ。

 キャデラックの広報担当者は、リムジンは新しいデザインと機能性を兼ね備えながらも、「黒くて長い車体」という大統領専用車の伝統を踏襲したと説明した。

 前週、ネットに流出した完成前の写真と情報によれば、このリムジンのニックネームは「ザ・ビースト(The Beast)」。防弾ガラスと強化されたボディに加え、化学兵器による攻撃を想定して内装も完全密閉式になっているとされ、「携行式ロケット弾の攻撃にも耐えられる」ほど頑丈な作りとの評判に、一部では「小惑星の直撃にも耐えられる」との冗談も飛び交うほどだ。

 大統領の警護を担当するシークレットサービスも、「世界で最も防護性に優れた車」とアピールしている。なお、オバマ氏のiPodのプラグ差し込み口はあるかとの記者の質問には、笑って答えなかった。

 米大統領の専用車は、就任式のパレードで初お目見えとなるのが米国の伝統となっている。AFP

アフリカを通して見るアメリカ イスラムから裏切り者と評されるバラク・フセイン・オバマはアメリカを何処に連れて行くのか?