2009-02-04
恩を仇で返す(きっと恩を恩とも思わないのだろう)

松岡徹という名の民主党の参院議員がいる。松岡はネクスト内閣の法務副大臣だそうだ。大臣ではなく副大臣ということだから盲腸みたいな議員なんだろう。その盲腸議員が「私は、日雇労働者が多く居住し、多くの野宿生活者と野宿に至るおそれのある人々の集中するまち『釜ヶ崎』を擁する大阪市西成区出身であり、ホームレス問題に関わってきたことから、緊急雇用対策本部長を務めることとなりました」そうである。さらに盲腸議員は「人権を軸に据えた『人間を大切にする政治』を基本理念に、12の政策の柱からなる『人権マニフェスト』を掲げています」と、ご大層なことを自身のホームページで述べている。

盲腸にしては一人前のことを言うので調べてみたら・・・
松岡は、大阪市西成区出身で、高校を卒業したあと大阪市の『社会同和教育指導員』として1989年までの17年間勤務し、2年後に大阪市議会議員に当選、3期12年間務めた。松岡は、市議になる前から部落解放同盟で活動しており、本人の記述によると1975年部落解放同盟の青年部に入り、1977年〜1988年までの11年間、大阪府連専従として解同の勢力拡大に尽力し、1998年には部落解放同盟大阪府連執行委員長となり、2002年には部落解放同盟中央書記長に就任した。その後2004年の参議院選挙で民主党公認で比例区より立候補して当選し、晴れて盲腸議員が誕生したというわけだ。コイツの出自は知らないが、真っ赤に染まった家庭に育ったことは間違いないだろう。赤い思想を持つ輩は、北朝鮮のように『恩を仇で返す』ことを平然とやってのける。その好例となる事件が起きたが、何故かマスコミの続報がないので産経の第一報を引用した。

会社事務所に侵入して現金を盗んだとして窃盗容疑で、民主党の松岡徹参院議員(比例代表)の次男の無職潤容疑者(30)=大阪府熊取町久保2丁目=が大阪府警貝塚署に逮捕されていたことが28日、分かった。
調べでは、潤容疑者は遊び仲間の大阪府泉佐野市上之郷、瓦葺き職人、中道康博容疑者(32)=同容疑で逮捕=と共謀。昨年11月26日午後11時ごろ、大阪府貝塚市麻生中の自動車修理会社の事務所にドアをバールでこじ開けて侵入し、現金約5万5000円入りの手提げ金庫を盗んだ疑い。
貝塚署によると、潤容疑者は「借金しており、金がなかった」と供述している。以前、運送会社に勤務していた際、現場の事務所を訪れたことがあった。事務所の防犯カメラによく似た男の姿が写っており、浮上。今月8日に逮捕した。

記事にあるように、盲腸議員のバカ息子は、被害にあった自動車修理会社には何度も配達に行っていた。ある日、「(自分の)車の調子が悪い、金がないから安く治して欲しい」と相談すると、修理会社の社長は、新しい部品を取り寄せ、「車がないと困るだろう」と他の客の車は後回しにして修理したという。しかも無償である。この世知辛い世の中で何とも奇特な人がいたものだ。しかし盲腸のバカ息子は社長の恩を仇で返したのである。松岡はカネになる部落の救済はするが、カネがかかる息子の救済はしなかったようだ。「同和の面倒を見ている暇があるなら息子を何とかしろ」とは言っても、30ヅラして社会常識も理念も持たないバカに何を言っても無駄だろうが、「この親にしてこの子あり」とだけは言っておく。