2009-02-16
優しい叱咤激励? 呆れる程 嗤っちゃう発言

「最近の総理の発言に、怒るというよりも、笑っちゃうぐらい呆れている」「これから(衆院選を)戦おうという人たちに、総理が前から鉄砲を撃っているんじゃないか。
発言に気をつけてくれ、とよく言っておきました」
、「小野次郎衆院議員や世耕弘成参院議員のブログで『総理それはないでしょう』などとあるのが耳に入っていないでしょう。

呆れる程 嗤っちゃうフザケタ政治家小泉純一郎 引退!


官邸にファクスするからよく読んでおいてくれ」「何でもかんでも3分の2(衆院再議決)を使うのはいかがなものか」「奇人の逆鱗に触れちゃったな! 強烈なパンチだよ。
首相はこのところ、郵政民営化は失敗だ、地方分権の三位一体は失敗だと小泉改革を否定しまくったからなあ」
平成17年8月、衆院解散を決める閣議の前、小泉首相(当時)は、別室に総務相だった麻生首相を呼び入れ、「麻生さん、まさか明智光秀にならないだろうね」と念を押した

次男 小泉進次郎 政界へ - 小泉純一郎 引退! ?

道路公団民営化はほったらかし、拉致問題は未解決のまま。
派遣法は改悪し、老人医療制度導入と本当に嗤っちゃうほどフザケタ政治家

定額給付金について「私は次の選挙で引退するが、『あの時賛成したが実はそうではなかった』と言いたくない。
もっと参院の意見を調整して妥当な結論を出してほしい」と述べ、事実上、定額給付金の実施に反対する意向を示した。

“踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々”の阿波踊りに倣ったわけではあるまいが、政界は“同じ阿呆なら笑わにゃ損々”とばかりに、一国の総理大臣を笑いものにしている。
野党や腐れマスコミが漢字が読めないKYだとか、発言にブレがあるなどと揚げ足取りをするのは、麻生叩きの一環としては理解もできようが、身内であるはずの自民党内から笑われたのでは首相も堪ったものではない。

今期限りで引退を表明した小泉純一郎元首相が、麻生首相の郵政民営化に対する発言を「笑っちゃうほど呆れている」と酷評し、定額給付金の再可決に難色を示すなど「反麻生」宣言をした。
しかし、この男に首相を笑いものにする資格があるのだろうか否である。小泉が竹中と組んで推し進めた「構造改革」の結果がどうなったのか思い起こして欲しい。
現在日本では嘗て「一億総中流社会」と言われた中産階級層は完全に崩壊し、ごく一部の金持ちとその他大勢の低所得者層に二極分化した格差社会が固定化しつつある。
さらに「規制緩和」と「自立支援」の名の下に社会的セーフティネットがズタズタに破壊され、結果として貧困が大きな社会問題と化しつつある。
つまり現在の日本社会を襲っている惨状の多くが小泉時代の悪政に起因していると言っても過言ではない。

引退宣言をしたら潔く去れ!

思い起こせば小泉は、首相在任中に「今イラクのどこが非戦闘地域で、どこが戦闘地域か、そんなことを私に聞かれても分るわけがない」と無責任極まりない答弁をし、「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員だっていろいろだ」と言って、己に降りかかった年金未納疑惑を煙に巻いた。
極め付けは「8月15日に靖国神社を参拝する」と言って参拝を見送ったことを追及されると「この程度の約束を守らなかったのは、大した問題ではない」と英霊を侮辱するような発言をしたことである。
小泉と小泉の尻馬に乗っている奴等に他人様を「笑っちゃうほど呆れている」などと批判する資格などあるものか。
自分たちの選んだ首相を半年も経たないというのに笑いものにしている糞議員どもは、本当に「笑っちゃうほど呆れられる」のは政界全体だということを思い知るがいい。
         確信犯も犯罪者だ!