2009-02-17
米軍 弾道ミサイル監視機「RC135S」(コブラボール)を展開

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)
(Democratic People's Republic of Korea)

北朝鮮による長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備を受け、米軍が弾道ミサイル監視機「RC135S」(コブラボール)を沖縄県の嘉手納基地に展開させたことが14日、分かった。北朝鮮を非難しているヒラリー・クリントン米国務長官の来日に合わせ、軍の運用面でも発射に踏み切らないよう強く牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。自衛隊も電子偵察機による情報収集活動を強化する方針を固めた。(産経新聞)

北朝鮮北東部のミサイル実験場で長距離弾道ミサイル「テポドン2号」が発射台に設置された.

北朝鮮は18年にテポドン2号を発射したのと同じ咸鏡北道舞水端里の基地で発射準備を 進めている。先月末ごろに準備を始め、今月初旬には円筒形の貨物を積んだ列車が舞水 端里に到着したとされる。韓国の聯合ニュースは11日、ミサイル発射に必要な機材を車両 で輸送していると報じた。

 さらに、12日ごろ、基地に向かう車列が偵察衛星で確認された後、車列をなしていた車両 が基地周辺で見当たらないことも新たに分かった。車両は基地内の格納庫に入ったままで、 要員がミサイルの組み立てなど発射に向けた準備を進めているとの分析もある。

 準備の進展を受け、自衛隊も電子偵察機による警戒を強める。具体的には、通信・電子 機材の信号を収集する海上自衛隊の「EP3」と航空自衛隊の「YS11E」が対北朝鮮に 重点を置いた飛行にシフトする。

「RC135S」(コブラボール)

掛る火の粉は払わにゃならんからな! ところで中露韓が防御兵器は何を持ち出してくるのか? 人民解放軍や旧ソ連の流れ組む大国家だけに取り敢えず『血湧き肉踊る』って処だな! 韓国は”飛車”かな”桂馬”かな?”角”抜きらしいが?
北の発泡ミサイルを..ヒラリとカワス化け物女 ヒラリとカワセればよいが!

1987年、大韓航空機爆破犯金賢姫(キム・ヒョンヒ)元死刑囚と、北朝鮮に拉致された日本人女性田口八重子さん家族との対面が実現するという韓国の指導者が李明博に変わった成果の一つか。

米国の台湾への武器売却決定を受けて中断していた米中間の軍事交流が今月後半に再開されると明らかにした。米中はソマリア沖の海賊対策に当たる艦船間で情報交換を始めていたが、オバマ米政権の発足を機に交流が回復することになる。

北朝鮮が東沿岸部の基地で長距離弾道ミサイル「テポドン2」を組み立てており、早ければ月末までに発射実験を行う可能性があるらしい。
貧しさに負けないでその執念にはおそれいる。
長距離弾道ミサイル「テポドン2」は米国のアラスカも射程内に入るとされ、直近では2006年に発射実験を実施した。韓国と米国の政府当局者は、ミサイルを発射しないよう、北朝鮮を強くけん制している。
朝鮮日報が情報筋の話として伝えたところによると、北朝鮮は最近、「テポドン2」の第1、2ステージを特別列車で基地に運び込み、偵察されるのを避けるため屋内の施設でミサイルの組み立てを行っている。


米軍が弾道ミサイル監視機「RC135S」(コブラボール)を沖縄県の嘉手納基地に展開させたことが14日、分かった。北朝鮮を非難しているヒラリー・クリントン米国務長官の軍の運用面でも発射に踏み切らないよう強く牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。自衛隊も電子偵察機による情報収集活動を強化する方針を固めた。
米軍は、北朝鮮が平成18年7月5日にテポドン2号を含む弾道ミサイル7発を発射した際も、1カ月以上前の5月末から嘉手納にコブラボールを配置。連日のように長時間飛行し、発射当日も偵察飛行を行っていた。

 コブラボールは弾道ミサイルの飛行を監視する電子偵察機。赤外線センサーでミサイルを追尾し、ミサイルが発する電波情報などから弾道や性能を分析する。発射地点の割り出しや着弾予測地点の特定もできる。

 今回、嘉手納に配置したコブラボールは2機で、13日夜、相次いで米本土から飛来してきた。発射準備は切迫していないが、嘉手納にとどまり、継続的にテポドン2号に関する偵察飛行を行うとみられる。

世界で最も危険な地域を創りだしている北朝鮮に譲歩など考えられない こいつ等は唯六ヶ国協議を楽しんで居るだけだ。

米国のヒラリー・クリントン国務長官は、ニューヨーク市内で講演し、「北朝鮮が完全かつ検証可能な形で核兵器計画を放棄する用意があるのならば、オバマ政権は国交を正常化し、エネルギーや経済支援をする意志がある。北朝鮮に拉致された日本人の家族のことを忘れていないと確約する。東京で拉致被害者家族と会う。国務長官としてよりも妻として、母として、娘として、姉妹として会いたい」と述べた。

白キツネ・ヒラリーは今回のアジア歴訪について「最初の訪問国は日本だが最も重要なのは中国」と言って憚らない危険人物だ。オバマが大統領に就任した時、福井県小浜市の「オバマガールズ」という「ババアノフラダンスチーム」がはしゃぎまくっていたが、今度は白キツネのリップサービスにマスコミが浮かれているようだ。

白キツネは、北朝鮮が核を放棄しなくても、核を放棄する気持があるのなら、拉致問題やチベット弾圧等の人権問題は棚上げにして国交を正常化し、経済援助を行うと言っているのだ。拉致問題について言えば、前国務長官のコンドリーザ・ライスと何ら変わりはしない。白キツネは「国務長官」として拉致被害者家族に会うのではなく、一人の人間として会うと言っている。これは取りも直さず、一人の人間として拉致問題を考えるということであり、米国政府首脳として取り組むのではないということとなる。要するに拉致被害者家族に会うことは、日本人の目を欺くための目眩ましであり、ヒラリーは腹の中で“家族に会って空涙のひとつでも流せば、日本人なんてイチコロだわ”とほくそえんでいるに違いない。つまり「拉致は忘れない」とは言葉上だけで、白キツネの真意は「拉致は棚上げにするが忘れない」ということだろう。

白キツネの講演によれば、オバマ政権は日米関係を「アジアの平和と安定」のため、米中関係は「アジア太平洋地域だけでなく世界的な平和と繁栄」のためと捉えている。オバマとヒラリーは、同盟関係にある日本を蔑ろにし、支那との友好関係を築くことにご執心のようだ。日本の政治家が心底より国家国民のことを思うなら、日本が支那の軍事力の支配下となるかも知れないという懸念が現実のものとなりつつあることを認識し、ヒラリーの演説にはっきりと異議を唱えるべきだ。