2009-02-27
感染・拡大を続けるのは免疫が効きにくい
エイズウイルス(HIV)ばかりではない。

今週は日本を取り巻く近隣諸国を取り上げたが海の向こうからも強烈な一撃が飛んで来た。

 遺伝子変異で人間の免疫が効きにくいエイズウイルス(HIV)が広がっていることが、熊本大などの国際チームによる8か国2000人の感染者調査で確認された。

 ワクチン開発戦略の見直しを迫る内容。26日付の英科学誌ネイチャーに掲載される。

 HIVが体内に入ると、細胞内で増殖を繰り返し、エイズが発症する。体内の免疫細胞は、感染した細胞内で、ヒト白血球抗原(HLA)と呼ばれる特殊なたんぱく質と結合したHIVを攻撃するが、ウイルス内のある遺伝子に変異が生じると、免疫細胞が攻撃できなくなる。

 研究チームはまず、特定のHLAが先天的にある感染者に注目。その細胞内の変異ウイルスを調べたところ、全体の96%から検出された。変異ウイルスがなぜ発生したかは不明だが、HLAのない感染者の29%からも検出された。HLAがある感染者の体内で変異ウイルスが増え、それが性感染などを通じ、HLAのない感染者に広がったらしい。(読売新聞)

何故 この変異ウイルスの話が関連するのか 互いに欲望という媒介を通して増殖するからである。

55兆という膨大な中国に次ぐ世界2位の『国債貢献』ではまだ足らず御用聞きに馳せ参ずる太郎ちゃんは国民の虎の子をキャッチボールとプレリーの物まねで“ナマった”郵政民営化で屁理屈をこねたコネズミ純一郎よりはまだましか!
感染列島のポスターよりも感慨深く胸をエグル

麻生太郎首相は23日夜、オバマ米大統領との首脳会談のため、羽田発の政府専用機でワシントンに向けて出発した。24日の会談では、米国が重視する対アフガニスタン政策について、民生分野を中心とする支援策で日米が協調していくことで一致する見通し。支持率低迷にあえぐ首相には、今回の訪米を政権浮揚の糸口にしたいとの狙いもある。(時事通信)

米国に向けて出発する麻生太郎首相。オバマ米大統領との首脳会談では、米国が重視する対アフガニスタン政策について、民生分野を中心とする支援策で日米が協調していくことで一致する見通し(23日夜、羽田空港)

ワシントン(CNN) 訪米した麻生首相は24日、ホワイトハウスでオバマ米大統領と会談した。大統領がホワイトハウスに外国首脳を招いたのは、麻生首相が初めて。大統領は麻生首相に対し、日米の友好関係が極めて重要だと強調した。
大統領は、日米の同盟関係が気候変動など国際問題の解決に不可欠だと述べ、環太平洋地域のみならず世界各地の問題への取り組みで連携していく必要があるとの見解を示した。
麻生首相は世界経済も議題だったと述べ、世界第1位、第2位の経済大国である日米両国が手を携え、諸問題に取り組んでいかなければならないと語った。今回の会談では、長距離弾道ミサイルの試射準備を進めているとみられる北朝鮮の問題も話し合われたもよう。

初めて上下両院合同本会議で麻生太郎首相との共同会見よりも優先し施政方針演説を行ったオバマ大統領=24日、ワシントン(ブルームバーグ)

オバマ大統領は、景気回復には時間がかかると述べる一方、議会や有権者らに対し、自身が打ち出した経済再生策が成功すると説得しようとしている。

 大統領はこれまで、7870億ドル規模の景気対策、銀行救済策、住宅差し押さえ防止策を打ち出す一方、政府が積極的な措置を講じなければ、経済的な「大惨事」を招きかねないと警告を発してきた。

 大統領は、自らの経済再生策が短期的な景気回復を目指すものだとしながらも、米国は将来に向けた成長を確実なものにする投資を行う必要があると力説した。

       この言葉の笑顔の裏づけが怖い!                      腹黒くても見分けが難しいなぁ

政府発表より本音の部分を国民に知らせろ!
米経済を安定化さす為には日本国民の一層の奉仕と忍耐が必要なのだ!・・・と