2009-03-05
「陸山会」献金は東北支店要請(汚沢秘書の規正法違反容疑事件)

汚沢一郎

汚沢一郎民主党代表の公設第一秘書大久保隆規容疑者(47)が準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)のダミーとされる政治団体からの献金をめぐり、政治資金規正法違反容疑で逮捕された事件で、同社本社が東北支店からの要請を受け、同容疑者が会計責任者を務める資金管理団体「陸山会」(同)に違法献金を続けた疑いのあることが4日、同社関係者の話で分かった。
 東京地検特捜部は同日、岩手県奥州市にある汚沢の地元事務所などを家宅捜索。西松建設は2つの政治団体を使って、同氏が関係する複数の政治団体に献金を集中させており、特捜部は大久保容疑者や前社長国沢幹雄容疑者(70)らの調べを通じ、全容解明を目指す。

 

目指してはいけない政権交代を目指す汚沢代表は一転、窮地に立たされ、進退問題に発展する可能性も出てきた。

 汚沢代表の団体側が11年間で計約1億8000万円の献金を西松建設側から受領していたことや、献金先を指定するなど積極的に関与していたことも関係者の話で判明。特捜部は同日、東京都港区の陸山会事務所などを家宅捜索、政治団体を隠れみのにした西松側の政界工作の全容解明を進める。

西松建設からの違法献金問題で公設秘書が逮捕されたことを受け会見に臨む、民主党の汚沢一郎

 特捜部は、ほかに西松建設の前社長国沢幹雄容疑者(70)=外為法違反罪で起訴=を再逮捕、元総務部長岡崎彰文容疑者(67)を逮捕した。

 西松側の政治団体は新政治問題研究会(新政研)と未来産業研究会(未来研)。

 大久保容疑者の逮捕容疑は、2006年10月ごろ、実際には西松建設の資金だったのに新政研名義で献金100万円を陸山会の口座で受領。これを含め、03−06年の4年間で同社から2100万円の献金を受け取ったのに、政治資金収支報告書には新政研や未来研からの献金だったと虚偽の記載をした疑い。

断定出来ない案件で地検特捜部が逮捕しないでしょう。
またそれだけの証拠固めも終ってるでしょう。
立件出来ない逮捕もないでしょう。(過去の体験より)
車庫飛ばしでも一台で有罪ですから