2009-03-25
苦手なボウリング「障害者みたい」失言を謝罪

オバマ米大統領は19日、NBCテレビの人気深夜番組で、苦手なボウリングの練習について「スペシャルオリンピックス(知的発達障害者のスポーツ大会)のようだ」と笑いながら表現した。

 収録後、同大会のシュライバー会長に電話で謝罪。同会長はこれを受け入れたが、米メディアに「こうした発言は特別な手助けが必要な人に屈辱を与える」と苦言を呈した。

 大統領は昨年の大統領選中、ボウリングに挑戦したが、ガターを繰り返して成績が悪く、メディアなどで冷やかされた。番組で司会者から「(ホワイトハウスの)ボウリング場を閉鎖したのでは」と問われ、答えた。

 大統領は大統領選直後の記者会見で、レーガン元大統領夫人のナンシーさんが「降霊術」を使うと発言し、謝罪したことがある。(毎日新聞)

洋の東西を問わず 失言ってのは多いらしい。
太郎ちゃんあまり気にする事はないよ!
2ベースヒットで世界一になったばかりなのに 方や一郎ちゃんは2人起訴だという・・・・・・
法を捻じ曲げないで自分の捻じ曲がった根性を修正した方がいいよ。
過去の間違いを修正するのは難しいでしょうが

62%の得票でアフマディネジャドが大統領になれた理由については、いまだに謎が多い。確かに、石油収入を貧困層に配分し、汚職や官僚制と闘うという政策が社会の下層に受け入れられたということはある。他方で、アフマディネジャド氏がかつて属していた「革命防衛隊」による、反対派の暗殺もあったといわれている。

ロイター通信によると、アフマディネジャド・イラン大統領の側近、ジャバンフェクル氏は20日、オバマ米大統領のメッセージに対し、「歓迎する」と述べ、対米関係修復に前向きなシグナルだとの認識を示した。
 だが、「米政府はイランに対する過去の間違いを認識し、その間違いを修正するよう努力すべきだ」とも述べ、対イラン政策の根本的な転換を求めた。
 オバマ大統領は今月12日、対イラン経済制裁を1年間延長する方針を示しており、同氏は「無制限な制裁は不当であり、再考すべきだ」と強調した。
 アフマディネジャド大統領は今年1月、オバマ大統領に「本物の変革なら歓迎するが、それはイラン国民へのリスペクト(敬意)から入るべきだ」と述べ、過去の「犯罪と悪行」の謝罪を求めている。
 イランは、1953年に国民的支持の強かった当時のモサデク政権に対し、米国がクーデターを主導する形で転覆させたことを繰り返し非難してきた。この事件は、米国が後ろ盾となる王政の独裁政治につながった。