2009-03-31
海自イージス艦が出港 米艦と連携し迎撃態勢

面白いものを見つけました。との提示が目に付いた。
長距離弾道ミサイルとMD(ミサイル防衛)。 まるで北朝鮮と日本を垣間見る様な

 長崎県の佐世保基地を出港した海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」。後方は「こんごう」=28日午前8時16分

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海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載し、佐世保基地を出港したイージス艦「こんごう」(手前)と「ちょうかい」。北朝鮮の弾道ミサイル落下に備え、日本海で警戒に当たる(28日、長崎県)(時事通信社)

【イチローと一郎の違い】
 決定打を決めるまで諦めないのがイチロー
 決定打を受けるまで諦めないのが一郎

 一抹の不安を払拭できたのがイチロー
 西松の不安を払拭できないのが一郎

 活躍してお金を多く貰っているのがイチロー
 暗躍してお金を多く貰っているのが一郎

 個人で三億稼ぐのがイチロー
 企業献金で三億稼ぐのが一郎

 投手の隙をつくのがイチロー
 法律の隙をつくのが一郎

 カレーが好きなのがイチロー
 マネーが好きなのが一郎

 ヒットが話題になるのがイチロー
 秘書が話題になるのが一郎

 挑戦が好きなのがイチロー
 朝鮮が好きなのが一郎

 選球眼がすばらしいのがイチロー
 請求額がすさまじいのが一郎

 土壇場に強いのがイチロー
 土建屋に強いのが一郎

 世界の一位を奪ったのがイチロー
 政界の地位を失いそうなのが一郎

横須賀基地を出港する海上自衛隊の護衛艦きりしま=神奈川県横須賀市沖で2009年3月28日午前8時18分


北朝鮮が「人工衛星打ち上げ」として発射した長距離弾道ミサイルの落下に備える破壊措置命令を受け、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海上自衛隊のイージス艦「こんごう」と「ちょうかい」が28日午前、長崎県の佐世保基地を出港した。
 SM3を搭載しないイージス艦「きりしま」も発射時にミサイルの探知・追尾に当たるため、同日午前、神奈川県の横須賀基地を出発した。30日ごろまでに、こんごうとちょうかいが日本海に、きりしまが太平洋に展開し、米海軍のイージス艦などと連携し、北朝鮮が4月4−8日と通告した発射に備える。
 こんごうとちょうかいは、ミサイルの弾頭部分や切り離した部分などが日本の領域に落下する恐れが生じた場合にSM3で迎撃し、きりしまはミサイルの航跡を捕らえ、弾道の解析や落下地点の予測などを行う。
 米海軍は既にSM3を搭載したイージス駆逐艦「ステザム」などを日本近海に展開。韓国海軍も昨年末に就役した初のイージス駆逐艦「世宗大王」を日本海に派遣する。
 一方、首都圏警戒のため地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を27日に防衛省本省がある市ケ谷駐屯地(東京都)などに配備した航空自衛隊は、30日までにPAC3を空自浜松基地から陸上自衛隊の秋田、岩手両駐屯地などに運び入れ、迎撃態勢を整える。


【共同通信】

北朝鮮が設定した危険区域

海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載し、佐世保基地を出港したイージス艦「こんごう」(手前)と「ちょうかい」。北朝鮮の弾道ミサイル落下に備え、日本海で警戒に当たる(28日、長崎県)
ミサイルが日本の領土や領海に落下する場合に備え、自衛隊法82条2の3項に基づく「破壊措置命令」を発令した。
麻生首相は、「どのような形であれ、国民に被害が起きるような現象は断固阻止しないといけない。万全を期して対応するように」と破壊措置命令を指示した。
法律上は3項による破壊措置命令の発令時は公表する必要がない。
しかし、北朝鮮が4月4〜8日のいずれかの日の午前11時から午後4時の間に発射すると通告しており日本に落下する可能性が高いとは言えないとの判断による。
MD運用のための「緊急対処要領」に基づき、部隊は迎撃に備える。海上自衛隊は近く、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載のイージス艦「こんごう」「ちょうかい」の2隻を日本海に展開。航空自衛隊は、浜松基地(静岡県)の地上配備型迎撃ミサイル(PAC3)を、上空を通過する可能性がある陸上自衛隊の秋田県・新屋演習場、岩手県・岩手山中演習場などに移動し、関東地方の高射部隊のPAC3も首都圏に配置される。
官房長官は、「(ミサイルが)不具合で落下する場合を具体的に想定すると、通常は我が国の領域内に落下することはない。平常通りの生活を続けていただきたい」と国民に冷静に対応するよう呼び掛けた。
鴻池祥肇官房副長官は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の長距離弾道ミサイルに対するミサイル防衛(MD)について「ピストルの弾同士が当たるのは、なかなか難しい」と答弁した。


MDを巡っては政府高官が23日、「鉄砲を撃ってきたのを鉄砲で撃っても当たらない。
(ミサイルを)撃ってきたら当たるわけがない」と発言した。
発射後は、(1)国連安全保障理事会での決議採択(2)日本独自の制裁発動−−の2段構えで対北圧力を強める方針だが、実現しても実効性の乏しい内容にとどまる見通しで、手詰まり感も漂っている。
発射すれば、すべての弾道ミサイル計画に関する活動の停止を北朝鮮に求めた安保理決議1718に違反する
中国とロシアは、北朝鮮が「衛星の打ち上げ」と主張して発射時期や落下海域まで公表したため、直ちに決議違反との立場は取らない。
メッセージの弱い議長声明にとどまる可能性もある。
北朝鮮への輸出全面禁止が柱の制裁案を軸に追加制裁の発動を検討している。だが、既に実施した北朝鮮船舶の入港禁止などの制裁で、05年に69億円だった輸出実績は08年は8億円に激減。「相当な制裁をやっており、これ以上はなかなか難しい」発射から着弾までは7〜8分しかなく、どこまで国民に情報が伝わるかは不透明だ。

29日午前11時ごろ撮影された北朝鮮・舞水端里のミサイル発射施設の衛星写真。中央の発射塔手前に長距離弾道ミサイル「テポドン2号」とみられるミサイルが設置され、地面にはその影も写っている


成る程 どちらも論理の裏づけは出来ているだろう しかし何処か変な事に気付かない「馬鹿」でもあるまい。