2009-04-06
北、日本に対抗し戦闘機配置と脅しか?

政府は5日午前11時32分、北朝鮮咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)の発射台からミサイルとみられる飛翔体が発射されたと発表した。

推定射程10000キロ

 北朝鮮は、実験用通信衛星「光明星2号」と運搬ロケット「銀河2号」を今月4〜8日午前11時〜午後4時の間に打ち上げると国際機関に通告していた。実際に発射されたのは長距離弾道ミサイル「テポドン2号」改良型ミサイルとみられる。

 北朝鮮は4日午前10時、朝鮮中央通信を通じて試験通信衛星「光明星2号」の打ち上げ準備が完了し「間もなく打ち上げる」と発表したが、同日中の発射は確認されなかった。報道では、事前に国際民間航空機関(ICAO)など国際機関に通告した打ち上げ時間などの技術情報については変更はないとしていた。

 政府は4日午後0時16分にいったん「北朝鮮から飛翔体が発射された」と発表したが、直後に「誤探知だった」として内容を取り消していた。

 ミサイル発射を巡り韓国の聯合ニュースは5日午前、政府関係者の話として、ミサイルを追尾する北朝鮮のレーダーが稼動し、ミサイル先端のカバーも外されたとして発射が差し迫っていると報じていた。

 韓国軍も南北軍事境界線周辺などで警戒態勢を強化している。(産経新聞)

追尾終了も領域への落下物無し!
北朝鮮は、90年代以降の経済事情の悪化にもかかわらず、弾道ミサイルの長射程化、命中精度の向上、ミサイルの機動力を高める固体燃料化などの開発研究を継続してきたとみられる。

韓国の聯合ニュースは2日、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射準備中の咸鏡北道舞水端里に近い空軍基地に、ミグ23戦闘機を配置したと報じた。日本のミサイル迎撃態勢に対抗した動きとみられる。韓国政府筋の話として伝えた。(時事通信)

ソウルで北朝鮮のミサイル発射に反対し、金正日総書記の肖像写真を張ったミサイルの模型を燃やす韓国のデモ隊(4日)


MiG-23(ミグ23;ロシア語:МиГ-23ミーグ・ドヴァーッツァチ・トリー)は、ソ連のミグ設計局が開発した戦闘機。MiG-21の後継機となり、アルチョム・ミコヤンが最期に手がけた機体であった。
北大西洋条約機構(NATO)の付与したNATOコードネームは「フロッガー(Flogger:鞭打ち係)」であった。
1967年4月3日(23-01のもので、この機は可変翼機ではない)に初飛行した。また、MiG-27(МиГ-27)はMiG-23の発展型で、ソ連国内向けの戦闘爆撃機として開発された。

北朝鮮のMiG-23(1967)現在2009

 ソビエト連邦の代表的航空機設計局であるミグ設計局の設立者の一人である、アルチョム・ミコヤンが死亡する直前まで手がけていた最後の戦闘機が当機である。
 当時米国で開発中だった F−111戦闘機の影響からか可変翼を採用しているが主翼と水平尾翼の位置関係などソビエト独自の設計思想も盛り込まれている。可変翼のおかげで戦闘機としてだけでなく攻撃機としての性能も高い。
 また、ソビエト時代には共産圏各国へも輸出・供与され最大時には18カ国で使用されたが輸出用の機体はレーダーや火器管制装置などがダウングレードされた物であることが多い。ロシア空軍では大部分が退役しているが、旧ワルシャワ条約諸国やリビア、シリア、イラク、インド、北朝鮮、キューバなどへの輸出・供与機体は現役で使用されている。現在、これらの機体を使用している国に対しMAPO(ミコヤンの現在の社名)はアップグレード計画MiG−23−98を提示している。NATOでは当機のコード名を"フロッガー"(むち打ち役人)と名付けている。
 なお、対地攻撃機型であるB型の流れを汲む MiG−27も後に開発・生産されているが、この機体は攻撃機の項で別途述べることとする。

本気で日本に喧嘩を仕掛ける心算かな?
多分、口先だけで幕を引くんだろうな
と思ったら単にCMのデモンストレーションか!
でも、愉快な国家だね、不景気な世の中を楽しくさせてくれる
金ちゃんに田舎の名産松葉ガニ(キャタビラー付きの)でも贈りたいが・・・
それにしてもミグを出して威嚇って“「見苦」”しいな
実動品のMig-23が今みられるなんて感涙ものだな
果たして北のミグ23で日本海を越えられるかなぁ
ミサイルやらミグやら浜田さん急いで燃料を送ってやれよ!

北朝鮮の北倉基地(第1戦闘機師団)に駐機するMiG-23

 政府は2日、13日に期限切れとなる日本独自の対北朝鮮経済制裁を1年間延長する方針を固めた。制裁は06年10月の北朝鮮の核実験を受けた措置で、これまで半年ごとに延長してきたが、自民党の拉致問題対策特命委員会がより強硬な姿勢を示すために1年以上に延長するよう求めていることに配慮した。北朝鮮船籍の入港禁止や北朝鮮からの全品目の輸入禁止が柱で、10日に閣議決定する。

ミサイルには改良の跡が見られる。

 1年の延長は北朝鮮がミサイルを発射した場合は新たな制裁措置も検討する。

「北朝鮮から飛翔(ひしょう)体が発射されたもよう」−。4日午後零時16分。―誤報
5日−11時32分 長距離弾道ミサイル「テポドン2号」改良型ミサイル発射