2009-04-17
そろそろオバマも人気の落ちる時期か

バラク・フセイン・オバマが2009年1月20日、米国の第44代大統領に就任。1776年の建国以来初の黒人大統領となった。


2009年2月20日のアメリカ合衆国新大統領就任式でもっとも興味深かったのは、バラク・フセイン・オバマという名前そのものだった。ジョージ・ワシントン、トマス・ジェファソン、エイブラハム・リンカーン、ウィリアム・クリントン、ジョージ・ブッシュなどとは異なる響きの名前だった。
麻生とくらべるとオバマは格段に格好いい。(肌の黒さは気になるがまぁ入浴回数を増やせば何とかなるか!)アメリカのメディアの批評では、ブッシュは「ダチ(友達)風」、クリントンは「叔父さん風」だったが、オバマは「プリンス風」なのだそうだ。身長186センチのバラク・フセイン・オバマと、同じく180センチのミシェル・オバマが就任祝いの舞踏会で踊る姿は、盆踊りくらいしかできない(と思われている)日本の政治家とは異質なものがあった。
4月15日、2008年の収入がミシェル夫人と合算で265万6902ドル(約2億6400万円)だったと発表したメドベージェフ露大統領は1260万円。自叙伝「マイ・ドリーム」(邦題)などの著書がベストセラーを続け、印税が収入の大部分を占めた。(時事通信)

オバマ大統領の新しい飼い犬が正式にホワイトハウスへ迎えられ、公の場にデビューした。まだ生後6カ月の子犬で、正式登録名は“アミーゴズ・ニューホープ”(Amigo's New Hope)だが、“ボー”(Bo)と別名で呼ばれている。

アメリカはいま危機の最中にあり、その危機は暴力と憎悪のネットワークとの戦争と疲弊した経済である、とオバマは就任演説で言った。
そうした問題の解決のための処方箋はこれから出てくるわけで、就任演説ではその手法の基盤となる昔ながらの価値観――勤勉、正直、勇気、公正、寛容、好奇心、忠誠、愛国心をあげるにとどまった。
オバマ米大統領の大規模な財政出動や銀行、自動車産業救済に異議を唱える保守派主導の抗議デモが15日、全米各地で展開された。CNNテレビによると、参加者は数万人に上った

全米で反オバマ集会


100年に一度ともいわれる経済危機の只中にあって舵取りは難しいであろう。
煽りがあるのもとうぜんであろう どの様な裁量を見せるか当に労多くして功少なしの時期である事は否めない。

米国の確定申告の提出期限である15日、全米各地でオバマ政権の経済政策に抗議する大規模集会が展開された。
 総額7870億ドルの景気刺激策が政府の財政支出の拡大と増税につながるとして、保守系の市民団体やメディアが開催を呼びかけた。
何時の場合もメディアは野党のひとつといっても言い過ぎではあるまい。
先日も朝ズバッのみのもんたがその発言で問題を引き起こしていた。
オバマ大統領の就任後初の全米規模の「反オバマ集会」となった。
 一連の集会は、英植民地時代の米東部ボストンで1773年、英国政府による税制政策などに憤慨して茶箱を港に投げ込んだ「ボストン茶会事件」にちなみ「納税者茶会」と銘打たれた。


 ワシントンのホワイトハウス前には約500人が集まり、「民主党は我々の財産をかすめ取ろうとしている」などと主張。(米国人は何時もユニークだ
紅茶のティーバッグをホワイトハウス敷地に投げ込むなどのパフォーマンスを行ったため、警護の警官隊との間で緊張が高まる場面もあったという。