2009-05-01
(総力挙げ対策を)麻生首相が指示

世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ5」に引き上げたことを受け、中国を訪問中の麻生太郎首相は30日朝、河村建夫官房長官に電話し「国家の危機管理上極めて重大な事態であり、政府として総力を挙げ対策に取り組むように」と指示した。

衆院厚生労働委で新型インフルエンザ対策についての質問に答える舛添要一厚労相=国会内で2009年4月30日午前9時17分


 首相はこの後、北京市内のホテルで「やるべきことは(政府の新型インフルエンザ対策行動計画で)決まっているので、きちんとやって万全を期すように指示した」と記者団に語った。
 政府は同日午前、各省庁の局長クラスによる新型インフルエンザ対策本部幹事会を河村長官、舛添要一厚生労働相も出席して首相官邸で開催。水際対策を徹底し、国民への適切な情報提供に努める方針を確認した。(時事通信)

WHOが警戒水域をフェーズ5に引き上げ

「新型インフルエンザ」

人が免疫を持たない新たなタイプのインフルエンザ。全世界で爆発的に流行する恐れがある。20世紀の新型インフルエンザは、スペイン風邪(1918年)、アジア風邪(57年)、香港風邪(68年)の3回で、鳥のウイルスが変異して誕生したと考えられている。日本政府は、最悪で入院患者約200万人、死者は約64万人に達すると想定し、感染の拡大防止策などを盛り込んだ行動計画を策定している。

パンデミック

パンデミック(pandemic ギリシャ語πανδημ?α(παν pan (全)+ δ?μο? demos(人々)) )とは、ある感染症や伝染病が世界的に流行することを表す用語である。日本語に訳すと感染爆発や汎発流行にあたる。 感染症がコミュニティ内で流行することをエピデミック(epidemic)と呼ぶが、それが規模が大きくなり世界各地で散発的に起こるようになった状態をいう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

米華字紙・世界論壇報は、イスラム原理主義組織・ハマスが中国から武器を購入している証拠が見つかったと報じた。29日、環球時報が伝えた。

27日、米華字紙・世界論壇報は、イスラム原理主義組織・ハマスが中国から武器を購入している証拠が見つかったと報じた。M-16ライフル2000丁などが貨物船でガザに運ばれたという。写真はハマス兵士と銃器。

同紙によると、26日に1人のパレスチナ人男性が拘束された。この男はハマスの要請を受け、2009年3月に中国を訪問、M−16ライフル2000丁などの武器を購入した。武器は偽装用の玩具と一緒にガザへ運ばれたという。

今年初頭、イスラエルメディアはハマスの武器は中国製との同国国防部関係者の証言を報じている。ただしそのルートはイランを経由するものと伝えられていた。世界論壇報の記事だが、具体的な情報ソースは明かされておらず、27日時点でイスラエルメディアも報じていないとして、環球時報は記事の信頼性に懐疑的な見方を示している

事実だとしたら これもフェーズ5には指定しなくちゃ!
バラクフセインオバマは就任100日の朝を新型インフルエンザの米国一人目の死亡報告で迎えたと言う。