2009-05-11
大型連休、大型渋滞、大型感染列島

今年の平均休暇日数は5.5日。円高や燃油値下げで海外旅行需要が回復基調。新型インフルエンザも“なんのその”高速値下げで渋滞激化の予測も。
不況下の大型連休とあって、ETC(自動料金収受システム)を装着した普通車を対象に土日祝日の料金を上限1000円に割引している地方の高速道路では各地で、同日朝から行楽地に向かうマイカーで渋滞となった。各地のサービスエリアも、普段の休日以上の利用者でにぎわった。

Uターンラッシュで東京方面へ向かう車(左側)で渋滞する中央自動車道小仏トンネル付近=神奈川県相模原市で2009年5月5日午後5時8)

新型インフルエンザ(H1N1)は高齢者は強いという」
新型インフルエンザ感染が広がっている問題で、米テキサス州で5日、感染患者の30代の米国人女性が死亡した。米国人の死者は初めて。死者は6日までに、メキシコでも新たに確認され、世界で計44人に上る。またスウェーデン、ポーランドでも初めて感染が確定。感染者は計24カ国・地域で、計2000人を超えた。
米テキサス州の保健当局は5日、同州内の女性(33)が新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)感染で死亡したと発表した。
人から人に感染するウイルス。メキシコで感染が疑われる症例が1000件以上発生し、100人以上が死亡した。

12日現在感染者5268人を超す勢い

世界保健機関(WHO)の当局者は1日、感染が広がる新型インフルエンザに対して、従来の季節性インフルエンザのワクチンがほとんど効力を持たないとの見解を示した。検体の分析結果もそれを裏付けているという。(読売新聞)

検疫で新型インフル確認、国内の警戒態勢は現状のまま(Copyright 2009 SANKEI DIGITAL INC)

新型インフルエンザが世界的な広がりを見せる中、全身を覆う防護服や高機能の医療用マスクを個人が購入するケースが急に増えている。本来は感染者と接する医師や看護師らが対象。厚生労働省も「一般生活には不向きで、個人に最適なのは不織布製マスク」としている。業者側からも「さすがに過剰反応では」という声が聞かれる。(時事通信)

マスクをしてどんたくのパレードを楽しむ家族連れら(3日、福岡市博多区で)

春はお花盛り、世界中が今はインフルエンザ真っ盛り、日本のGWは何処に行っても人人人の人だらけ1000円高速真っ盛り『時期を外して来よう』『吃驚仰天』しかし何故か人混みの大すきな日本人、日本中何処に行っても1000円渋滞『頭が痛えや!』
感染者は、国際交流のためカナダを訪れ、8日夕に帰国した大阪府内の高校生2人と引率の教諭。「重くないので安心してほしい」。9日の全校集会で3人の症状を伝えた校長はこう強調し、現地での行動確認に追われた。厚生労働省は早朝から、感染者と同じ航空機に乗っていた人の追跡調査を急ぎ、健康への注意を呼びかけた。
 新型インフルエンザの感染が、日本でも初めて確認された。ウイルスは弱毒性とされ、海外でも患者の多くは軽症で、過度に恐れる必要はない。

消毒のため、新型インフルエンザへの感染が確認された高校生らが搭乗していた米ノースウエスト機に乗り込む検疫官ら。日本で感染者が確認されたのは初め

ウイルス名=ガスプーチン 羽田空港迄侵入

とうとう日本人の感染者が確認され、日本は新型インフルエンザの28番目の感染国となった。間抜けな韓国人は「韓国のほうが早かったニダ」「日本に勝ったニダ」「WBCの仇を討ったニダ」と喜んだかどうか分からないが、あれほど世界中に毒を撒き散らしている支那人の感染者が出ていないことが不思議なくらいだ。穿った見方をすれば、企業や観光客の支那離れが加速するのを恐れた支那共産党が、鳥インフルエンザの時のように得意の隠蔽工作を施しているのではないかと疑ってしまう。

それはさておき、韓国人よりももっと間抜けなのは日本のマスコミだ。「新型インフルエンザの脅威」とか「米国でも死者」とか「世界的大流行の恐れ」とか、さんざん煽りに煽っていたくせに、いざ日本で初の感染者が出ると「こんな時こそ冷静に」だの「患者のプライバシー保護を」だの能書きを抜かしている。定額給付金も然りで、それまでは「ほかに使い途があるだろう」「選挙の為のバラマキだ」などと扱き下ろしていたが、各自治体が給付を始めると「何に使いますか?」などと陳腐な質問をしまくっている。高速道路料金が1000円になった時もそうだ。「賢い高速道路の利用法」や「GWお出掛け情報」などを垂れ流し、行楽気分を煽っておきながら、連休が明けたら「渋滞でCO2が2,5倍になった」とか「ETCをつけている人とつけていない人の間に不平等感がある」などと批判を繰り返している。

自分たちは愚行を重ねておきながら、「冷静になれ」とは誰に向って言っているのか、少なくとも私の周りでパニックに陥っている人は皆無だ。「プライバシーを守れ」などと偉そうなことを言うが、愛児を殺され悲嘆にくれる近親者にマイクを向け、傷口に塩を塗るようなお前らだけには言われたくない、休みが渋滞がインフルエンザが このど阿保が!

小沢一郎が代表辞任