2009-05-18
神戸市の高校生が国内で新型インフルエンザ
(H1N1型)に感染(人から人へ)
茨木市内の私立高校の生徒ら8人計92
人も、
新型への感染が確定。

「冷静な対応を」「拡大防止に全力」。神戸市の高校生が国内で新型インフルエンザに感染したのを受け、舛添要一厚生労働相は16日午後、同省内で緊急に記者会見。国民に対し、正確な情報に基づく冷静な対応を改めて呼び掛けた。
兵庫県立神戸高校の3年生(17)が新型インフルエンザに感染した問題で、厚生労働省は16日、同校2年の男女2人=いずれも(16)=の感染を確認したと発表した。国立感染症研究所の遺伝子検査(PCR)で陽性が確定した。

感染者数ー8722人超(世界で)現在数


海外渡航歴のない高校生が新型インフルエンザに感染していたことがわかった。
関西地方で現在92
人 世界で8722人の感染が確認された。
季節性インフルエンザと同様、突然の熱やせき、鼻水、関節痛などの症状が出る。海外のデータでは症状が重くならないタイプとされる。熱がほとんどない患者もいる。早期発見し治療すれば、重症化は避けられる。
政府の専門家諮問委員会は「一律に外出を控えなくてもよい」としている。患者発生地域への訪問も一律に避ける必要はない。患者と一定時間、接触しない限り感染しない。ただ、糖尿病や妊娠中の人が感染すると重症化する可能性が高く、不要不急の場合は人込みを避けた方がよい。集会やイベントも一律自粛は不要という。

予想の範囲超え、緊張走る 神戸・感染確認

◇ 神戸市

 「まったくの想定外」。神戸市は16日未明、午前1時過ぎと午前4時に相次いで市役所内で記者会見を開いた。桜井誠一・市保健福祉局長は渡航歴のない高校生に感染の疑いが出たことに驚きを隠さなかった。

 午前1時すぎの会見では、男子生徒について「神戸市在住の10代後半男性で、渡航歴はない」などと説明。検体は12日に到着し、15日に検査した結果、新型インフルエンザが否定できない可能性があり、厚生労働省に連絡したという。「15日時点でせきがあり、体温は36度台」と話した。

 午前4時からの会見で、市は、同じ高校で他に2人の生徒も感染の疑いがあることも明らかにした。記者から「どれくらいの生徒と接触しているのか」「生徒の通学路は把握しているか」などと矢継ぎ早に質問が飛んだ。桜井局長らは「感染の疑いは強い」としながらも、感染ルートなどについては「現在、関係者から聞き取り中」「わからない」などと、歯切れの悪い答えを繰り返した。

 感染が確定した男子生徒は海外に行った経験はない。桜井局長はその点について「予想できなかった。いつの間にか国内に入り込んでいたのかもしれない」と顔をこわばらせ、「感染はさらに広がっているかもしれない」と懸念した。そして「今回の事例を精査して、症状が出ればすぐに発熱外来を訪れてもらうしかない」と強調した。

これまでの発生確認は、検疫段階で把握されており、ウイルスが国内に入るのは食い止められていた。今回は、国内でウイルスが確認された点で、従前とは決定的に状況が異なる。
 ただ、事前の行動計画が「強毒性」ウイルスを想定した一方、今回は「弱毒性」が指摘されている。そのため政府は、学校休校を「都道府県」単位から「市区町村」に縮小。集会の自粛要請も一律ではなく、弾力的に判断してもらうなどの方針を示している。

 ◇潜伏期間は最大10日 発熱、せき、関節痛など
 ◇人込みの外出避け、マスク着用、手洗いを徹底
 ◇米国ではほぼ軽症、疑わしい症状は保健所に相談

厚労省は、やむを得ず外出する場合に、不織布(ふしょくふ)製マスクの着用は一つの防御策としています。ある程度の飛沫の侵入は防げるそうです。他人にうつさないために、せきやくしゃみの症状がある人は必ずマスクを着用するよう呼びかけています。医療現場で使われるマスクは、一般の人に適さないとしています。
アジアの主要国には侵入していないことになっていたが案の定侵入済みであった、アメリカとて、最初は8人と言っていたのが、集団感染が疑われる状況になっている。
日本はもとより、中国やインド・インドネシアなどメキシコとの交流がそれほど無いとは思えないのだが・・・ 小沢ウイルス(角栄・金丸菌の増殖による)の感染は取り敢えず鳩山ワクチンの摂取で目先を逸らしたが(今の所 火事現場は他所の敷地ではあるが)

兵庫・大阪で92人の感染者が確認された。
本当に国内の感染者は関西にしかいないのだろうか。
国内で感染が拡がった時にどうするか指導を衆知させて欲しい。
新型インウルエンザの致死率が1%なら大惨事である新型インフルエンザの免疫は誰も持っていないので、感染者が大量に発生する可能性が高い。
人口の25%ぐらいが感染すると想定するとトンデモ 無い様相を呈しそうだ。
日本政府には、なんとしても日本への侵入を遅らせてもらいたいと思っていたら既に侵入済みであった。
ワクチン開発・製造の時間を稼ぐことが、今の最優先項目である。