2009-05-19
2007年に防衛省が発足。
08年度の防衛関係予算は4兆7796億円で
95年度以来13年ぶりの低水準。

主要な海外メディアは4日、北朝鮮から長距離弾道ミサイルとみられる「飛翔体が発射されたもよう」との日本政府発表の誤情報に基づき、北朝鮮が「ロケットを発射した」と世界に向け速報し、間もなく訂正した。
 英ロイター通信は、日本政府が同日午後0時16分に発表した直後に速報。約5分後「日本政府によると発射情報は誤り」と訂正した。
 韓国の聯合ニュースは、日本メディアを引用して「北朝鮮が長距離ロケットを発射」と速報し、約10分後に「間違いだった」と訂正。ミサイル発射準備に最も警戒心を示した日本が「国際的な恥をかいた」と伝えた。

航空自衛隊の弾道ミサイル監視用レーダー「FPS5」

何年製?

長距離弾道ミサイル(2006年2月19日)米軍は核兵器を搭載した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の2種類の長距離弾道弾を配備しているが、射程5000キロを超す通常型の弾道ミサイル能力が欠如。先の「4年ごとの国防戦略見直し(QDR)」ではこうした弱点を補おうと、2年間で新型通常弾頭を搭載した長距離弾道ミサイルをオハイオ級戦略原潜に初期配備する方針を決定。核兵器と通常戦力の一体運用でイランや北朝鮮などを封じ込める「個別対応型抑止」の新戦略を打ち出した。(ワシントン共同)

 政府は4日、北朝鮮が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルを同日にも発射する事態を想定し厳戒態勢で臨んだが、北朝鮮は発射を見送った。政府は午後零時16分に「北朝鮮から飛翔体が発射されたもよう」と発表し、5分後に「誤探知だった」と訂正。河村建夫官房長官と浜田靖一防衛相は大きな不手際として「国民におわびしたい」と陳謝。河村氏は浜田氏を口頭で注意した。
 防衛省は4日午後、陸上幕僚監部指揮所から同日午前10時48分ごろに「ミサイル発射」との誤情報メールが秋田県をはじめ全国に派遣された自衛隊連絡官らの端末など約900カ所に送信されていたことも発表した。
 北朝鮮は4−8日の午前11時から午後4時に発射すると通告しており、政府は5日以降の発射に備えて警戒態勢を取っている。
 防衛省は4日夕、誤った発射情報を報道機関、自治体を通じて国民に公表した原因について、米軍の早期警戒衛星が発射を探知したとの誤情報が航空総隊司令部担当者の勘違いで防衛省中央指揮所に伝達され、これを首相官邸でモニターした担当者を通じ公表したため、と明らかにした。

言いたい事はもっと言え!

浜田靖一防衛相は15日午前、アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で海上警備行動に基づき海上自衛隊のP3C哨戒機2機の派遣を命令した。P3Cは今月28日にも派遣され、6月からジブチを拠点に海賊船の警戒監視にあたる。

 派遣部隊の規模は約150人。海自は整備要員を含め約100人がジブチ国際空港に駐留。駐機場警備のため約50人の陸上自衛隊員も同行し、拳銃、小銃のほか、軽装甲車2台を持ち込む。必要に応じ、航空自衛隊のC130輸送機も派遣し、要員や整備機材などの空輸にあたる。

 浜田防衛相は派遣命令発令後の記者会見で、「ソマリア沖アデン湾は非常に広大で、日本関係船舶の護衛をより効果的に実施するためには湾内の警戒監視、情報収集が必要」と指摘。「P3C派遣により日本国民の生命財産を保護するという政府の重要な責務をより効果的に果たすことができる」と派遣の意義を強調した。

 訓練を除く実際の任務でP3Cが海外派遣されるのは初めて。ソマリア沖では既に、自衛隊法上の海上警備行動に基づき、海自の護衛艦2隻が日本関係船舶の護送にあたっている。政府は海賊対策で自衛隊派遣を随時可能にする海賊対処法案を衆院通過させており、成立後に派遣根拠を切り替える方針。(産経新聞)

必要に応じての出動だと理解する。
民主党の更なる『反対』に職務といえども自衛隊員も国民であると敢えて言いたい。自衛隊が護衛しアデン湾っを通行するのは日本の船であり積荷は主に燃料が多い。

写真は17日、都内で撮影したマスクを着用した高校生たち(2009年 ロイター)

昨日、AM10:30現在 発表以来2日で135人の感染者数を数得た。
新型の豚インフルエンザに感染していることが確認された人は増え続け、18日午前11時現在、兵庫県と大阪府で累計135人(成田空港の検疫で判明した4人を含む)になった。感染者が集中していた複数の高校と接点が見当たらない人も相次いで判明し、社会活動への影響も広がりつつある。
国立感染症研究所の田代真人インフルエンザウイルス研究センター長は17日、滞在先のジュネーブで記者団に対し、日本国内で新型インフルエンザの感染が確認されたことについて、「(感染者数は)すでに1000人レベルを超えた可能性がある」と述べた。

 5月18日、国内メディア報道によると、新型インフルエンザ(H1N1型)の感染は拡大を続け感染者の数は計159人に達した

形に囚われた水際作戦の脆さを早速露呈する事になった。
アデン湾の自衛隊の補強についても同様の事が言える十二分の補強の下に安全は担保される  この事を政権奪取に凝り固まった小沢の亡霊共にも確りと理解させる必要が有りそうだ。
『生兵法は怪我の元』と先人達に教えられてから果たして幾星霜経つのやら
ウイルスの生態を理解しなくてワクチンは存在しない理由無き所に結果は生じない鳩山ワクチンが効を生じるか如何か暫し高みの見物と洒落込もう。