20009-05-29
北朝鮮軍、米韓船舶の安全保証せず

北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、韓国の大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)への全面参加を「われわれに対する宣戦布告とみなす」とする朝鮮人民軍板門店代表部声明を伝えた。声明は、黄海での米国と韓国の船舶の安全な航行を保証できないと主張した。(時事通信)

在韓米軍のシャープ司令官は9日、ソウル市内で外国報道機関向けに会見し、最近、北朝鮮でミサイル発射の準備と みられる動きが相次いで確認されていることについて、「米韓両軍はレーダーで北朝鮮のミサイル発射地点と位置を正確に 識別でき、(有事には)これに打撃を加えるだろう」と述べた。

26日に撮影された寧辺の使用済み核燃料棒再処理関連施設の衛星写真。中央の石炭火力発電所から核燃料棒再処理施設につながるパイプがあるが、再稼働を示す煙や水蒸気は見えない(デジタルグローブ・ISIS提供)

 シャープ司令官は、「北の挑発は無責任な行為だが、北の指導部はそれを理解していないようだ」と批判。北朝鮮への 対応について、「長距離ミサイルだけでなく、軍事境界線近くの長射程砲、短距離ミサイル、歩兵などに対する偵察を 強化している」とした上で、「全面戦、不安定な事態に対する計画を準備しており、これには災害、内戦、核兵器に対する 統制力を失った場合も含まれる」と明らかにした。

寧辺の核施設無能力化のため、昨年6月に爆破された原子炉の冷却塔跡地。さら地となっている。米シンクタンクのISISが27日、米の商業衛星が26日に撮影した写真を公表した(デジタルグローブ・ISIS提供)

北朝鮮、短距離ミサイルを発射

 ただ、北朝鮮が実際に韓国に攻撃を加えた場合、「北の歩兵の位置やソウルの人口などから判断し、 ソウルでの被害は避けられない」とも述べた。

北朝鮮核実験を「強く懸念」

北朝鮮は長距離ミサイルの発射準備を進めているが、専門家は、米国のオバマも想定外な出来事に顔色も暗い。 深い不快な関心を 引き、韓国政府に圧力をかけることが狙いではないか、との見方を示している。

断じて容認できない

この時期に我らが国の首脳陣は与野党共に『屋根屋の褌』じゃ無いが見上げたものだよ『鳩首党論』だか党首討論だか知らないが『政権奪取』が国民の最大の関心事だとは決して思わないだろう。
専守防衛の日本だからこそ、安心して、挑発&攻撃ができる。
だからと言って、日本が北朝鮮を攻撃したら、中国やロシアではなく、韓国が北朝鮮を支援する可能性がある。
情けないことに、日本はリップ攻撃しか できないと思う。
アメリカに、攻撃してもらうしかない。
自らの同胞は『生命を賭して護る』国家であって欲しい!

大統領の椅子をオバマに奪取されたヒラリーは『日本は護る』と言ったが名前が名前だけに事が切迫するとヒラリとかわされる心配もしなけりゃならんのかも!             それにしても『やっぱり自分の国も護らせてもらえんのか!』

ソマリアに向けて出発するP3C哨戒機を見送る隊員の家族ら=神奈川県綾瀬市の海上自衛隊厚木基地で2009年5月28日午前10時38分

アフリカ・ソマリア沖アデン湾の海賊対策で、上空から海賊船の警戒監視をする海上自衛隊のP3C哨戒機2機が28日、神奈川県の厚木航空基地から現地に向けて出発した。P3Cの海外での実任務は初めて。海自の護衛艦2隻とともに、日本関係船舶の護衛に当たる。(時事通信)こっちの方が余程問題だ!

千葉でも感染確認 11都府県372人に