2009-06-04
北朝鮮の金正日総書記が三男の金正雲を後継者に?(未確認情報)


北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が三男の金正雲氏を後継者とする意向であるがゆえにミサイルを発射し核実験を行ったとすると未確認ではあるが世襲が如何に封建的で馬鹿化ているかを如実に物語る。
まさか日本の議員の世襲も同様だとは思いたく無い がしかしである若し そういう可能性が在るなら私は議員の世襲には特段、異を唱えるものでは無いが若干、考えざるを得まい。

麻生総理は他国の事というがそれじゃミサイルも核実験も他国の事と言い捨てられるか?

北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が三男・正雲(26)を後継者に正式に指名し、これを海外公館に通知したかどうかをめぐり、政府内でもさまざまな見方があり、情報が混乱している。特に情報当局は、この説が明らかになる過程で、野党を含む国会情報委員たちに対し、メディア報道前に自主的かつ事前に通知するという異例の行動を取り、「何か背景があるのでは」と憶測を呼んでいる。

(下段中央が正雲・右は次男金正哲)

金総書記に近い関係者によると、金総書記と事実上のナンバー2となった張成沢(チャン・ソンテク)氏の2人で三男の正雲を後継者にしていく形ができたということです。
 関係者によると、今の金総書記は数十歩ほどしか歩けない状態だということです。
 そのため、国防委員に選ばれた金総書記の義理の弟・張氏が金総書記と毎日のように会い、実務を取り仕切っています。
そして、この2人が正雲氏を後継者にする体制を固めるということです。
 「金総書記は3人の息子のなかでも特に正雲をでき愛しているが、まだ若く、張氏は補佐役・後見人となるだろう」と関係者は話しています。

スイスの首都ベルンのインターナショナル・スクールに「パク・チョル」という偽名で通い、米国人生徒とも親交。マイケル・ジョーダンの大ファンでスポーツ好き−。
元学友や同スクール関係者の証言に基づくという記事によると、正雲は15歳だった1998年までベルンの北朝鮮大使館近くにある同スクールに通学。内気な性格だったが、週末には同級生らとスキーを楽しむなどスポーツ好きだった。

 金総書記の67回目の誕生日に当たる2月16日付の労働新聞社説では、「白頭血統(金正日総書記の血統)の継承により、主体革命の揚々たる前途が開かれている」とし、世襲を既成事実であるかのように予告していた。また2月11日には軍指導部の改変が行われ、3月8日には第12回最高人民会議代議員選挙、4月9日には第3期金正日体制の発足と同時に憲法を改正した。さらに並行して4月5日には長距離ミサイルに転用可能なロケットを発射し、5月25日には2回目の核実験を強行した。これらすべての動きは、後継者の可視化に向けた体制の結束と、住民の忠誠心を結集するという目的に焦点が当てられている。
 金総書記は32歳だった1974年に朝鮮労働党政治局政治委員に任命され、この時から国内で忠誠を受けるための準備が始まった。それから20年後の94年に金日成(キム・イルソン)主席が死亡したことをきっかけに、父子間の権力継承が実現した。現在26歳の金正雲は、今後金総書記よりも若くして最高権力者に上り詰めることだろう。

そんなに表に出せない顔なのか?テレビの前でシャッターチャンスを朝から待っている身になってみろ!
 
 この非理性的な集団に対してはいかに対応すべきだろうか。これはわれわれの目の前に立ちはだかる大きな課題だ。短期的に見ると、北朝鮮は国内の結束のために対外的な挑発に乗り出す可能性が高い。今年2月に人民武力部長に任命された金永春(キム・ヨンチュン)氏は、1990年代中盤から数々の挑発を主導してきた強硬派の代表として知られている。98年の東海(日本海)での潜水艦侵入事件やテポドン1号ミサイルの発射、99年と2002年の2回の延坪海戦、06年のテポドン1号発射と1回目の核実験など、これらはすべて金永春氏が総参謀長だったときに起こった。そのため今なお警戒を怠ってはならない。


 
 長期的には金正日体制から金正雲へと世襲が行われる過程と、その後に予想される北朝鮮内部の動揺に備えなければならない。いずれにしても北朝鮮は必ず崩壊する。しかしその崩壊の過程で、民族全体に災いをもたらす可能性がある。

そのためわれわれは今すぐにでも、この「金王朝」の問題を円満に解決するための知恵を絞らなければならない。

豚インフルエンザは(パンデミック(pandemic または pandemia、汎発流行、世界流行手前のレベル5、パンデミア)とは、ある感染症(特に伝染病)が世界的に流行することを表す用語である。

語源はギリシア語のπανδημ?α (pandemia) で、παν(pan, 全て)+ δ?μο?(demos, 人々)を意味する。 )

韓国海軍、北朝鮮との海上境界線付近の緊迫度を最高から一段下にレベルアップしたらしい。