2009-06-26
「北核実験は数キロトン」


北朝鮮が核実験を行った5月下旬、イランの代表団7人が訪朝していたことが24日分かった。朝鮮半島情勢に詳しい情報筋が明らかにした。6月はじめに北朝鮮の警備艇が韓国領海に一時侵入した際も、イラン革命防衛隊の当局者が視察していたという。イラン代表団は4月の長距離弾道ミサイル発射の際にも訪朝しており、一連の視察は北朝鮮とイランが軍事面での協力を強めていることを示しているといえそうだ。(産経新聞)

米中央情報局(CIA)など米情報機関を統括するブレア国家情報長官は15日、北朝鮮が5月25日に発表した核実験について、「おそらく地下核爆発を行ったと推定する」との声明を出した。爆発の規模はTNT火薬換算で数キロトンとし、実験が行われた場所は、咸鏡北道吉州郡豊渓里(プンゲリ)付近だったと述べている。

北朝鮮とイランが弾道ミサイル開発で協力し、目立った成果を上げていると語った。    両国の協力は「長年に渡って確認されており、これからも続く」とオライリー局長は分析。エンジンや航法装置などさまざまな分野の技術を共有しており、2段式のミサイルを打ち上げるなど技術面で「際だった進歩」を成し遂げていると指摘した。

 イランは2月に、北朝鮮は4月に、いずれも国産ロケットで人工衛星の打ち上げに成功したと発表した。

 2006年10月に実施された1回目の核実験の際には、実験を「確認した」と明言したが、今回は断定には至らず「分析を継続する」としている。

まで自国を大きく、日本を小さく画くなんて・・・            韓国の反日は多分、自分たち小中華思想の中で、朝鮮より下位だと思っていた日本が近代化により、小中華思想から離れてしまったことに原因があるのだと思う。

 北朝鮮による核実験を受けて、米軍は沖縄の嘉手納基地から気象観測機「WC135C」を飛ばし、北朝鮮付近の上空で、大気中に流れた放射性物質を収集し、分析作業を行ってきた。1回目の実験の際は1週間後には確認の声明を出したが、今回は3週間以上かかった。北朝鮮が実験後もミサイル発射を繰り返したため、収集作業に影響が出たとみられている。

 前回の核実験は、爆発規模が1キロトン未満と小規模だったことから、失敗とされている。米政府は今回も、北朝鮮がこの実験で恒常的に核を使用できる「核保有国」になったとの判断は示していない。

広島市への原子爆弾投下(ひろしましへのげんしばくだんとうか)では、第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分に、アメリカ軍が日本の広島県広島市に対して投下した原子爆弾(以下『原爆』と記す)に関する記述を行う。これは実戦で使われた世界最初の核兵器である。この一発の兵器により当時の広島市の人口35万人(推定)のうち約14万人が死亡した。 人類史上類を見ない大虐殺である。

核実験実施の声明に対して、日本や国際社会は厳しい反応を示しています。日本は北朝鮮に対して強硬派が政権の座についたばかり。だがその余命もあと僅か、余計、核実験問題に対しては断固たる姿勢で臨むでしょう。すでに実験が行われた場合は、経済制裁を強化すると宣言をしています。

またアメリカも当然ながら核実験には猛反対で、国連安保理を通した厳しい制裁を表明しています。国連安保理は現時アメリカ東部時間の6日に、北朝鮮の核実験に反対する議長声明を採択しました。

日本やアメリカだけではなく、遥か昔は北朝鮮の「盟友」であったロシアや中国も実験に反対しています。ロシアは外相が核実験を止めさせるために直接説得、そして中国も、核実験に反対しています。

中国は今や北朝鮮にとって最大かつ唯一の味方であり、貴重な物資をもたらしてくれる貿易相手国でもあります。北部にある経済特区では、中国企業が入ってきてビジネスを展開しており、それらは北朝鮮経済にとって重要な役割を担うようになっています。また、中国から輸入される食料品などは、北朝鮮人の日常生活には欠かせません。

その中国の反対を無視して核実験を強行すれば、中国からも見捨てられてしまう可能性があります。そこまでして行う核実験で、一体何を得るものがあるというのでしょうか?金正日総書記や他の北朝鮮の指導者が、思慮ある判断をしてくれることを願っています。
太平洋戦争
1. 戦争終結にあたって米軍はその被害を最小限に止めようとした。
2.すでに米ソ冷戦がはじまっており、戦後の交渉を有利にしようと米軍が原爆投下を急いだ。
3.原爆開発計画に20億ドルの費用を使っており、何らかの形で成果を見せなければ批判が高まる恐れがあった。

トルーマン大統領博物館には原爆投下決定過程における公式記録やトルーマンの日記が保管されているが、そのサイトで閲覧できるRobert H. Ferrellという人の『Truman and the Bomb, a Documentary History』を読む限り、2と3はなかったとは言えないが重要ではなく、やはり1が主要な目的であったようだ。


己も制御する意思を持たない世襲の為の実績としか判断出来ない金一族には核保有は許されない。