2009-07-15
東シナ海ガス田問題
日中両政府は2008年6月、
東シナ海ガス田の共同開発で合意した筈だが・・・。

二階俊博経済産業相は14日の閣議後の記者会見で、日中両国が共同開発で合意した東シナ海のガス田「白樺」(中国名・春暁)に中国船が到着したことについて、「重大な懸念を表明し、信頼を損なうような行為を取らないように申し入れるべきだ」と述べた。(時事通信)
やはり銅像を立てて どうぞ って言わないからかなぁ?
確りと伝えないからだ「只今、政局が混沌としているから話は決着後にしよう」と
日中両国が共同開発で合意したと思って居るのは日本だけかも!
漢字の読めないお坊っちゃまに『貴方の人生の最大の失敗は総理になろうと思った事だ』って言っても文盲の人に判る筈が無い。

ウイグル暴動 真相ヤブの中


二階俊博経済産業相も自分の頭上の蠅くらい追えよ、もう七月も終わっちゃうよ!
二階俊博経済産業相は14日の記者会見で、西松建設の元社長が二階経産相秘書の依頼を受けてパーティー券を購入したと公判で認めたことについて、「政治資金規正法に基づいてパーティーにご協力いただいたということであれば、きちっとした報告をしているわけですから、何ら、私どもの方には問題はないと信じている」と勘違いしている。

東シナ海のガス田開発について、北部海域における共同開発と中国側がすでに開発に着手しているガス田「白樺」(中国名:春暁)に日本法人が資本参加することなどで合意に達したと発表した。
 今後、国会における条約制定などを経て、具体的な開発作業に着手する運び。
 高村正彦外相と甘利明経済産業相が午後に共同会見し、「東シナ海の協力について日中間で政治的合意に達した」(高村外相)ことを明らかにした。

東シナ海ガス田の試掘権許可


 高村外相によると、今回の合意のポイントは、中国の単独開発によって日本側の資源も吸い取られる「ストロー効果」が懸念されている「白樺」問題の早期解決、日中両国首脳の共通認識となっている「東シナ海を平和・協力・友好の海とする」ためのシンボルとしての新たな共同開発海域(北部海域)の設定。
 北部海域は、ガス田「翌檜(あすなろ)」(中国名:龍井)のやや南側に位置し、日本が主張する日中・中間線をまたぐ。海域面積は約2700平方キロメートル。政府関係者によると、同海域には現在、帝国石油と新日本石油(5001.T:)が試掘権の申請を行っている。
 甘利経産相は、北部海域について「これから精密な調査をするが、現状データの中では有望な地層であることは間違いない。日中の友好なエネルギー供給源になることを期待している」と語った。

中国・北京(Beijing)の日本大使館前で行われた反日抗議デモで、横断幕を掲げスローガンを叫ぶデモ


 ガス田開発問題の原因になっている境界線の取り扱いは事実上の棚上げ。今回の合意自体が、共同文書において「境界画定が実現するまでの過渡的期間」での対応と位置づけられており、高村正彦外相は「EEZ(排他的経済水域)を引くというのは、日中双方の基本的立場が異なっており、極めて長い交渉になる。(ガス田開発合意ができたから)すぐにできるという話ではない」との認識を示したような気がするのだが。 

現状は予想されるものであった日本人の常識は中国人の非常識と漢字はやはり『漢』の字であってKYは先見の明と謂わねばならぬのか?