2009-07-31
「七戸(しちのへ)十和田」

 この季節になると何故か 想いだすのはこの地方だ!


JR東日本は、10年12月に開業する東北新幹線八戸(はちのへ)−新青森間にある青森県七戸町の新駅の名称を「七戸(しちのへ)十和田」にしたと29日発表した。
同駅は八戸−新青森間(81.8キロ)のほぼ真ん中に位置し、霊場「恐山」がある下北半島や十和田湖など観光地への玄関口となる。JRによると、地域に親しまれている地名で、地元の要望があることなどを考慮し決めた。


日本三大霊山(恐山、高野山、比叡山)、日本三大霊場(恐山、白山、立山)、日本三大霊地(恐山、立山、川原毛)の一つで、862年に慈覚大師 が開山したと言われています。立ちこめる硫黄臭と荒涼とした風景はまさに異空間、地獄と極楽を垣間見れます。また、恐山境内にある4つの薬湯は それぞれに効能があり、参詣者は自由に入浴できます。

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十和田湖(とわだこ)は、青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖。十和田八幡平国立公園内にある。日本の湖沼では12番目の面積規模を有する。


十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖。現在も活火山として指定されている。最大深度327mは日本第三位。流出河川は奥入瀬川。胡桃を半分にした形。


湖の中央、御倉山と中山半島の間にある中湖(なかのうみ)とよばれる水域が最深部であり、御倉山の東側の東湖(ひがしのうみ)や中山半島の西側の西湖(にしのうみ)と呼ばれている水域の水深は50 - 100mほどである。

奥入瀬渓流を歩くと涼しくて『何とも言えないが』又、歩いて車に帰るのには閉口した。