2009-08-03
民主マニフェスト“身内”から批判

民主党が先月27日に発表したマニフェスト(政権公約)について民主党現役都議がホームページ上で批判を始めたことが31日、分かった。“身内”からの批判は議論を呼びそうだ。
批判しているのは、板橋区選出の土屋敬之都議。民主党は重要政策をまとめた「政策集」で▽学習指導要領の大綱化▽選択的夫婦別姓の早期実現▽元慰安婦に謝罪と金銭支給を行うなど慰安婦問題への取り組み▽靖国神社に代わる国立追悼施設の建立−などを盛り込みながら、マニフェストではこれらが抜けていた。

民主マニフェスト“身内”から批判記述。政策がマニフェストから抜けていることについて、「そんな政策を掲げて選挙をやれば民主は『第二社会党』だと批判えお受けるけるからだ」としている。

 民主党の政調幹部らは 「われわれが選挙で国民に示して約束するのはマニフェストであり、政策集は公約ではない」と釈明しているが、土屋都議はこうしたやり方を「ねこだまし」「姑息(こそく)」などと批判。「政党たるもの、議員たるもの、政策は正直に国民に示して選挙を行うべきだ」と反発している。(産経新聞)

次期衆院選での「支持政党宣言」を前に、民主党を評価する発言を繰り返す

 土屋都議はホームページに「ふざけるなマニフェスト! 本心をひた隠し」と

橋下徹大阪府知事。同党の原口一博「次の内閣」総務相との8日の会談では、「民主党の対応には感動している」と話す橋下知事に対し、「(知事の姿勢に)涙が出るくらい感激した」と原口氏が述べるなど、互い持ち上げ合った。一時は「政権担当能力がないと言われても仕方ない」とまでこき下ろした政党との蜜月ぶりをアピールする橋下知事。一連の言動は民主党支持表明への“前奏曲”か、それとも橋下流の演出か−。
「なぜ分権が進まなかったのか。地方に政治パワーがなかったからだ」
 会談で橋下知事は、地方分権の実現に向け自らが発案した「国と地方の協議の場」の構想を披露。原口氏も「立法に関する権利を地方が手にすることが“奴隷解放”の一歩」と賛意を示した。
 橋下知事が民主党に接近するきっかけになったのは同党の分権調査会が今年4月にまとめた報告書だった。


 国直轄事業負担金の廃止などが盛り込まれた報告書を、橋下知事は「この内容を評価しない地方自治体の首長はいない」と高く評価。さらに「自民党や公明党も(霞が関の)解体再編案を競い合うように出してほしい」と与党側にハッパをかけた。
 その後、民主党が提唱した国と約300の地方自治体からなる国家像に対し、橋下知事が「とてつもない中央集権の国だ」と批判を繰り返した時期もあった。しかし、知事からの公開討論の求めに党側はすぐさま反応、原口氏との会談の場を設けることを決めた。300自治体の構想についても地方の反発を考慮して取り下げた。
 8日の会談で橋下知事はこうした一連の対応を「クイックレスポンス」と絶賛し、「地方の思いを一蹴(いっしゅう)することなく、中央から厳しくも温かいエールを送ってくれる民主党には感動している」と強調。
 原口氏も「地方の改革の旗手のみなさんとコラボレーションしていきたい」と橋下知事らが立ち上げた「首長連合」にラブコールを送り、会談後には「涙が出るくらい感激した。真剣に国のことを考え戦略を持って戦っている」と持ち上げた。
 民主支持に傾いているかに見える橋下知事だが、府政改革をめぐり議論を交わしてきた幹部職員からは「“観測気球”を打ち上げて世論を探るのが知事のやり方。今回も同様ではないか」との冷ややかな見方も。全国的な知名度と人気を誇る知事の言動に、与野党の関係者が振り回される状況はしばらく続きそうだ。

「ふざけるなマニフェスト! 本心をひた隠し」と記述。政策がマニフェストから抜けていることについて、「そんな政策を掲げて選挙をやれば民主は『第二社会党』だと批判を受けるからだ」としている。・・・以上引用>
自己批判がでることは、“正常なのかな?”

本当に、上に出ている
▽選択的夫婦別姓の早期実現
▽元慰安婦に謝罪と金銭支給を行うなど慰安婦問題への取り組み
▽靖国神社に代わる国立追悼施設の建立など

これもですが、民主党が前から声高に言ってる
(スナは絶対反対 ていうか“疑問に思う”・・・
時節柄、“言い回しに、ちょっと気を使いました”って?<永住特権者参政権(在日参政権)>も、今回挙げてないですから!


今回のは“マニフェストはじゃない”(鳩山さん曰くマニフェストは、第二弾、第三弾がある”(だっけ?だからいい???

良いことばかり言うのも・・・ナンデスガ

本音を隠すのは、ズルイこの際許されて良いのかしらん??

あと半月もすると日本列島は選挙戦に突入する。さまざまな情勢を分析すると、どう贔屓目に見ても自民党の劣勢は否めない。聞いていて恥ずかしくなるような「友愛」という名の甘い言葉と、財源の裏付けがないバラマキに目が眩んだ国民が覚醒しない限り、民主党亡国政権が誕生するだろう。では民主党政権になったら国民の生活はどうなってしまうのだろうか、身近な例を挙げれば酒やタバコの税金があがることがそのひとつだ。そうでなくても酒やタバコの嗜好品の税金は高すぎて、税金を呑んでいるようなものだと言われている。酒飲みでタバコ吸いの私には甚だ迷惑な話である。

ビールにはラガーやモルツなどいわゆる普通のビールと、のどごし生や淡麗などの発泡酒がある。発泡酒はビールより味は落ちるが税金が掛からなかったから庶民も安く口にすることができた。しかし発泡酒の売上げの伸びに目を付けた政府が課税したため、メーカー側が研究を重ね第3のビールが開発された経緯がある。イトーヨーカ堂やセブンイレブンなどのプライベートブランドの第3のビールは、350ml缶が100円という安さで、まさに庶民の味方だ。その庶民の味方の安いビールが、民主党政権になると増税されて値上がりしてしまう。暑く長い夏を迎えて、風呂上がりにキンキンに冷えた100円ビールをキュッと飲む…このささやかな庶民の楽しみを、民主党は「国民の生活が第一」と言っておきながら奪おうとしているのだ。

そんな民主党の中にも板橋区選出の土屋敬之都議のように気骨溢れる憂国の士がいることを知って驚天動地の思いがする。先日発表された民主党のマニフェストに対して、土屋都
議は自身の
ホームページで「ふざけるなマニフェスト!本心をひた隠し」と題し、衣の下に垣間見える民主党の政策を批判し、政党たるもの、議員たるもの、自分の政策は正直に国民に示して選挙を行うべきだと持論を展開している。今回の衆院選の候補者は、土屋都議のような見識を持った者は少なく、その大半が己の就職先を探し求めているように思えてならない。その中から日本の将来を託せる候補者を選択できるのは我々国民だけである。決して左翼政権誕生を願うマスコミではない。

今回の総選挙の焦点は政権交代ではない、況や自民党対民主党などという瑣末なものではない。日本人対反日日本人の闘いだということを、国民の一人一人が強く認識し、本掲示板のリンク先にある「黎明0061号」の記述のように、「お試し政権交代が招く日本の危機」ということを決して忘れてはならない。