2009-08-20
アフガンでTBSカメラマン拘束

TBSテレビは20日、アフガニスタンの首都カブールで、同社カメラマンの延広耕次郎さん(32)が何者かに拘束されたもようだと発表した。現地の治安当局が連行したとの情報もあるという。(時事通信) 

アフガニスタンの投票所(AP)

アフガニスタン大統領選
現職カルザイ大統領が優勢だが、活発な遊説を展開し善戦しているアブドラ前外相との決選投票にもつれ込むとの観測も。ボイコットを宣言している反政府勢力タリバンが投票を妨害する構えを見せており、選挙結果に影響を与える可能性もある。

アフガニスタンの首都カブールで20日未明(日本時間同日早朝)、出張中のTBSの男性カメラマンが宿泊先のホテルから治安当局とみられる部隊によって連行された。連行理由は不明。
 TBS広報部によると、連行されたのは同社バンコク支局の延広耕次郎カメラマン(32)。現地時間の午前3時ごろ、同僚の記者がホテルの部屋からいなくなっているのに気付いた。
 在アフガン日本大使館は、ホテル従業員や宿泊客の目撃証言から、連行したのは国際治安支援部隊(ISAF)とみて、照会している。同大使館によると、ISAFは連行の事実を否定しているという。
 広報部によると、「取材内容について話を聞かれている」との連絡が、日本時間の午前8時半ごろ、延広カメラマンからあった。

20日、アフガニスタンの首都カブールで、大統領選の投票をするカルザイ大統領(AP)


 目撃証言では、アフガン人と外国人混成部隊で、就寝中だったカメラマンを部屋から連行した。部屋にはパスポートや記者証が残され、機材が散乱していた。
 TBS広報部は「現地の日本大使館と連絡を取り、安全確認と保護を要請している」と話している。

20日投票のアフガニスタン大統領選では、戦闘地帯から逃れてきた避難民も票を投じる。「新しい大統領に望むのは治安と平和の実現」「駐留外国軍には早く出て行ってほしい」−。首都カブール郊外の収容キャンプでは、有権者登録カードを手にした避難民が期待を語った。
 カブール西郊チャラヒカンバルにある避難民キャンプ。泥れんがで造ったシェルターに約1350家族が暮らす。多くは駐留軍・アフガン治安部隊と反政府勢力タリバンとの戦闘が続くカンダハルやヘルマンド州など南部の住民だ。


 2カ月ほど前にキャンプに到着した農民のラルマトゥラさん(50)によれば、故郷のヘルマンド州の村にタリバンが侵入し、掃討を目指す駐留軍との間で戦闘が起きた。最後には駐留軍の空爆で何軒もの家が壊され、親族2人を失った。
 国連によれば、空爆による民間人の死者は今年6月末までの半年間だけで200人に上った。一度に多くの犠牲者を出しかねない空爆について、ラルマトゥラさんは「タリバン以上によくない」と批判した。
 カルザイ大統領に投票するという避難民のアホンザダさん(36)は、「タリバンにも駐留軍にもうんざりだ。新しい大統領が誰であれ、今の状況を変えてほしい」と訴えた。2009/08/19-14:19)

ゲーツ米国防長官は13日、国防総省で記者会見し、アフガニスタン駐留米軍のマクリスタル司令官が9月上旬までに提出するアフガン戦略評価報告書には、部隊増派要求など具体的な提言は含まれないと言明した。
 ゲーツ長官はその一方で、「任務完遂のために必要なものは何でも要求するようマクリスタル司令官に明確に伝えている」とも述べ、報告書を踏まえて増派の是非を検討する考えを表明した。
を得票できず、2人による初の決選投票となる可能性がある。(共同)


 アフガンでは、反政府勢力タリバンが攻勢を強め、米軍の犠牲者が急増。同司令官が増派を要請するとの見方が強まっている。

アフガニスタンで20日、反政府武装勢力タリバンによる襲撃を警戒し、警察官らが投票所を厳重に警備する中、2001年のタリバン旧政権崩壊以来2回目となる大統領選の投票が始まった。選挙管理委員会によると、即日開票され、大勢は数日で判明する見通し。最終結果は9月17日に発表される。
 多民族国家アフガンで最多の人口を占めるパシュトゥン人で、タリバン政権崩壊後の移行政権も含めて7年間、国家元首を務めてきたカルザイ大統領に、全国政党「国民戦線」が擁立したアブドラ元外相が挑む。優勢なカルザイ氏が当選に必要な過半数

20日、アフガニスタン中部バーミヤンで大統領選の投票をする市民(共同)

アフガニスタンには主張が在る。 タリバンには現体制を認めないという強い主張が在る。
日本には政権ゴッコという強烈なゲームが在る。
選挙管理委員会の事前発表ではアフガンではどうやら130人くらい立候補するらしい。最終的には37人であったという。現職のカルザイ大統領、前大蔵大臣、前内務大臣など、結構有名どころが立候補するらしい。
投票する総数の間違いではないし・・・・・・

インフルエンザワクチンの絶対的不足を知りながら敢えて拡大の場を提供する馬鹿な政権の虜共 どちらもどちらか